趣味ってやつ

気付いたらだいぶご無沙汰になっておりました、こんにちは松尾です。

きちんと何事もなく生きておりましたが、なかなか記事を書く機会も時間もなく失礼いたしました…

日に日に都内の新型コロナウイルス新規感染者数が減ってきており、緊急事態宣言が明けることが待ち遠しくて仕方ない日々ですね。
来月には東京五輪が迫ってきていますし、ワクチンの普及がどこまで進むか…
そもそも東京五輪が予定通り開催できるのか…とは思いますがね。

さて、とりあえず書き出してみましたがこれと言って書きたいことがあるわけではないんですよねぇ。

ニューフェース臼井先生が趣味の押し売りをしているようなので私も押し売っていきますかね。

永らく読んでくださっている方はすでにご存知かもしれませんが、こう見えて多趣味な私。

趣味の話には困りませんで。

というわけで、旅行に行きたいな、と(唐突。

そもそもの予定では、今年の五月は友人の結婚式でグアム行きでしたからなおさらです。

都道府県境を越える移動を控える、という話なのに国の境を越えるなんてもってのほか、ですからね…

仕方がない(?)ので、最近は家に引きこもったステイホーム時間を用いてフライトシュミレータ―なんぞに手を出し始めているんですね。

御存知の方は御存知でしょうけれども、Microsoft Flight Simulator2020(MSFS2020)なるものですね。

まぁその筋では有名なシミュレーションゲーム(MSFSX)の後継にあたるわけで。

なにするゲームなの、とよく聞かれますが、答えは「飛行機を飛ばすだけ」。

昨今のスマートフォンゲームのCMなぞでは、やれゾンビを倒せ、やれガチャをまわせ、白熱の対人ゲームがどうのこうのと。

いやいや、それに疲れたらこの放置で強くなるゲームをしましょう、なんてCMも出てきておりますが、その上(文字通り上空、なんてね)を行くゲームです。

そもそもシミュレーションゲームというのは、その名の通り現実の事象・体験を仮想的に行うゲームのこと(by Wikipedia)。

市長になって町の行政を担ってみたり、トラックドライバーとなってヨーロッパ中の配送を受け持ってみたり、広大な農地を耕し農家になってみたり。

それでどこまで発展させられるか、などが主な目標になってくるわけです。

その中でもさらにのんびりしているのが、MSFSや電車でGOなどに代表される乗り物シミュレーターですかねぇ。

お金を稼ぐだの町を発展させるなどということもなく、ただただ純粋に運転操縦するだけ。

 

 

…なにが楽しいんだって?

たのしさって難しいですよね(おい

まぁ個々人の感性なので合わない人にはとことん合わない類のゲームだとは思いますが。

私個人としては、そもそも気軽に入り込めないコックピットに入り放題、なんならそのへんのスイッチやら操縦桿やらを動かせる触れる、というだけで結構な魅力ですし。

今作で大幅にてこいれされた景色がきれいなこともポイントですし。

パスポートなしで世界各国どこにでもいけるのも大きな魅力なんですよ。

 

ただまぁ、最近出たばかりということもあり、まだまだ日本語になっていない部分、機能していないスイッチ類が少なくない、など惜しいところが多いわけですが。

小型レシプロから大型ジェット旅客機まで様々な機材が実装されている中でも、個人的な好みで大型機ばっかり乗り回しているんですが。

いやはや、素人に飛行機の操縦は難しいんだなとつくづく思い知らされますね。

始めてはや半年ほどたちましたが、ようやく飛んで降りてがそこそこ満足にできるようになったかならないかですからね。

なんてかっこつけていってますが、90%はオートパイロットがこなしてくれてこれですからね…

機械優秀万歳!

上空でのイレギュラー対応なんてもってのほかですし、フライトコンピューター(飛行機備え付けのパソコンみたいなやつ(大嘘))への打ち込みだってまだまだ勉強中です…

今現在私が楽しんでいるのは、10%にあたるエンジン始動からタキシングして滑走初めてふわっと浮かび上がるところ、着陸してタキシングして駐機するところ。そして上空の景色だけですからね。

もう少し自力でできることを増やそうと日々ちょこちょこ触れてますが、いやぁ英語にもっと堪能になりたかった。

専門用語が多いというのもあるんでしょうけれども、並行して英語を学びなおしていかないと飛行機マスターへの道は遠そうです…

暑さに頭がぼーっとしているせいか、かなりの散文調ですが今日はこの辺で。

今度スクリーンショットでも持ってきますね(笑)

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