決闘の日/本部以蔵/得意を伸ばす

 どうも田村です。

 本日4月13日は決闘の日だそうです。

 慶長17(1612)年旧暦4月13日に、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・巌流島で行われた日だそうです。

 宮本武蔵というと、刃牙シリーズに登場するクローン技術により復活した宮本武蔵のイメージが個人的には強いですね(笑)

 格闘漫画の刃牙に出てくる宮本武蔵は烈海王(中国武術使いのくそ強いキャラ)を倒したことから物凄い強キャラと思われますが、本部流柔術の元締めである本部以蔵に宮本武蔵は敗れます。

 作中で圧倒的な強さを誇っていた宮本武蔵を倒した本部以蔵について簡単に言うと、ドラゴンボールのヤムチャのようなキャラです。

 本部以蔵は登場当初は強キャラとして扱われていたものの、ストーリー内では他のキャラに負けまくっている咬ませ犬のような扱いでした。しかし、宮本武蔵との戦いでは武器ありなんでもありのルールだったのでそこを利用して見事勝利しています。

 そもそも本部以蔵の戦闘スタイルはあらゆる場所、あらゆる武器、手段を利用したルールなしの状態で本領を発揮するものだったため、宮本武蔵との命のやり取りをする勝負に勝てたのだと言えます。逆に言えば他のキャラクターたちとのルールありの素手での戦いでは本領を発揮できなかったのでしょう。

 ざっくりな説明になりましたが、これらのエピソードから自分の得意分野で勝負することって大切だなと思います。エジソンの名言で「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力」という言葉がありますが、あの名言は1パーセントのひらめきが無ければ99パーセントの努力は無駄という意味でエジソンは発言したというエピソードがあります。

 なので、ただのがむしゃらな努力をするよりも自分の得意分野における勝負でこそそのひらめきが輝くのではないかとも思います。

 だからといって苦手なことはそのままにせずにある程度自分が困らないようなレベルまで高める必要はあると思いますけどね(笑)

 

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