新学期スタート(学習指導要領の改訂の影響は..)

みなさん、こんばんは。

大阪では、新型コロナウィルスの変異株が猛威を振るっており、

東京も少しずつ感染者の数が増えてきておりますので、

今後も感染防止は徹底していきたいと思います。

さて、新学期も無事スタートして、昨年の小学生の学習指導要領の改訂に続き、

今年は中学生の学習指導要領が改定されます。

その影響が最も大きいのが英語です。

単語量は1200語程度から1600~1800語に増加。

高校生の学習単元であった、現在完了進行形、仮定法、原型不定詞など

多くの分野のものが高校から前倒しされて新課程に取り入れられております。

他教科においても増加されている項目ばかりで対策には今まで以上に多くの時間が

必要になることが想定されます。

今はまだ、学校の授業が本格的にスタートしていないので、早めに対策を練ったほうが

よいかと思います。

当校の春期講習は明日で終了となり、来週からは通常授業に戻ります。

おかげさまで春のキャンペーンは残すところ3名となりました。

そして、今年度から新しくスタートしました、自立型学習支援コース、

” 自習ひろば ”のお申込みも随時受け付けております。

新学期、一緒に良いスタート切りましょう。

 

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