アニメ映画劇場版「鬼滅の刃(きめつのやいば」

みなさん、こんばんは。

最近、話題沸騰中の映画、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が公開3日間で過去最高の

興収約46億円、観客動員数が約340万人を記録し、そしてなんと史上最速の興収100億円

超えを達成したそうです。

この数字は、これまでに100億円超えの最速である宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」

を大きく上回る結果です。

さて、今回は「鬼滅の刃」を知らない人のために簡単にご説明したいと思います。

私は、漫画では見たことがあったのですが、アニメはこの前の土曜日にテレビで

スペシャルが2週にわたり放映されており、そこで初めてアニメを見ましたが

原作の漫画とは違う面白さを感じました。

では、「鬼滅の刃」のご説明ですが、この物語は大正時代の設定で

主人公である竃門炭治郎(かまど たんじろう)が家族と山に住んでおり

時折、山を下りて町に炭を売りに行くのですが、ある日町に炭を売りに行き、帰ってきた

ところ人食い鬼に家族を全員襲われ、唯一生き残った妹の禰豆子(ねずこ)は鬼へと

変えられてしまい、鬼になってしまった妹を元の人間に戻すべく、

そして家族を奪った鬼を追うために鬼を倒す鬼殺隊(きさつたい)に入り、

妹と旅に出るお話です。詳しくは、ぜひ漫画、またはアニメを見てください。

この物語の私なりの感動的なところは、とにかく兄弟愛ではないでしょうか。

鬼になった妹は、本来なら自我を失い人食い鬼になってしまうのが一般的なのですが、

なぜか家族のである兄を覚えており、本能的に守ろうとするところが良いです。

また、妹のために一生懸命頑張る炭治郎の姿が、応援したくなります。

鬼をただ切るのではなく、最後は鬼にも優しく接する彼の姿は特に感動的です。

大人も子どもも楽しめる内容となっており、少し残酷なシーンがありますが

ぜひまだ見たことがない方は見てみてはいかがでしょうか。

そして、興味が湧いたのなら、ぜひ原作である漫画も見てください。

漫画は良くないと、最近までは私も思っていたのですが、

最近の子どもたちは漫画の読み方を知らないそうです。

どこから読めばよいのかわからないと...

漫画を読むことに関して様々な解釈が分かれ、良し悪しも分かれるかもしれませんが

活字に触れる機会の少ない子どもにとっては、漫画でも良いのかもしれないと

最近の子どもたちを見ていて感じます。

我々は、当たり前のように読める漫画さえも、様々な電子化の影響のせいか

今の子どもたちは読めません。私は、個人的には

Youtubeを見るより、漫画を読む方がまだ活字に触れるだけよいのかと思います。

もし、漫画を読むのなら、明るいところで続けて読まないようにしてください。

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